指江保育園 » 園の紹介

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幼保連携型 認定こども園 さすえのプロフィール

昭和 35 年 4 月 真楽寺境内に保育所開設 児童福祉法による認可施設(定員60名)
昭和 58 年 7 月 社会福祉法人 指江福祉会 指江保育園設立認可 (定員60名)
昭和 59 年 4 月 指江146番地-1(現在地)に移転/ 新築鉄筋コンクリート2階建完成
平成 18 年 4 月 定員45名に変更認可
平成 20 年 3 月 園庭拡張
平成 21 年 3 月 ヨコミネ式導入
平成 23 年 3 月 創立50周年記念「発表会」を「長島町文化ホール」にて開催
平成 24 年 4 月 定員60名に変更認可
平成 24 年 5 月 長島町から景観賞受賞
平成 25 年 6 月 阿久根地区安全運転管理者協議会表彰
平成 26 年 6 月 鹿児島県安全運転管理者協議会事業所表彰
平成 28 年 4 月
指江保育園から「幼保連携型認定こども園さすえ」へ移行

認定こども園とは

幼稚園と保育園の機能や特長を併せ持ち、地域の子育て支援も行う施設です。
保護者が働いている、いないにかかわらず利用が可能で、集団活動、異年齢交流に大切な こども集団を保ち、すこやかな育ちを支援します。

園名の正式名称

「幼保連携型 認定こども園 さすえ」

教育・保育理念

 本法人の運営する幼保連携型認定こども園は、教育基本法、児童福祉法学校、認定こども園法等に基づき、学校教育と児童福祉機能を持ち、並びに地域、保護者に対する子育て支援を行うものとする。その上で、宗教的情操教育:「まことの保育」の実践によって、畏敬の念をいだくことのできる「心をそだてること」に重点を置きながら、児童の視点に立って接していく中で、児童のもてる可能性を、児童自身の力で開花していけるように、力を注ぐ保育を実践します。
 また、児童ひとりひとりが健やかに育つために、保護者や地域社会と力を合わせ、児童の教育及び福祉を積極的に増進し、あわせて地域における家庭支援を行います。
 なお、児童の教育及び福祉を積極的に進めるために職員は、豊かな愛情をもって接し、児童の処遇向上のため人間性の向上、知識の修得・技術の向上に努めます。また、家族援助のために常に社会性と良識に磨きをかける努力をしていきます。

「まことの保育」:

 人間の人格形成に欠くことの出来ない宗教的生活習慣を幼児期に行い宗教的心情を基盤としての情操教育を目指しています。園では、仏参と言って、仏さまを拝むことから出発します。それは道徳教育より深く根差した宗教的情操教育の場であり“生かされている私”であることのめばえを育てることにあります。
 私たちは自分一人の力で生きているのではなく他の多くの方々や多くのいのちに支えられて生かされています。生きとし生けるもの、それぞれにいのちの輝きと共に育ち合うところに「まことの保育」の実践があります。仏さまと一緒に、明るく、強く、仲良く、周囲の人やあらゆるものに「ありがとう」が心から言える人に育ってほしいことを目指すことを「まことの保育」といいます。

教育・保育の基本方針

 教育・保育内容については、「教育・保育要領」「保育所保育指針」に依拠して実践するものであるが、教育・保育に臨む基本的姿勢にあっては、種々の法的規制を遵守し、常に計画・実践・評価反省・改善行動を行いながら継続的改善を目指します。
 子供や家庭に対しては、わけへだてなく保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護することを尊重した保育をすすめます。
 また、宗教的情操教育:「まことの保育」の実践によって、人間としての一生を決定付ける大切な乳・幼児期に、何よりもその「心をそだてること」を重視します。
 さらに、児童にとって常に良い教育・保育を提供し遂行するために、専断的な姿勢に陥らないよう、不明なところがあれば平易に説明をして、よりよい教育・保育環境を作るために理解を求め、職員一人ひとりが努力研鑽することを基本とします。

幼児教育目標


幼 児 教 育 目 標


「生き抜く力と思いやるこころの基礎を培う」



下記4項目を重点目標といたします。

  •       ●明るく元気な子ども
  •       ●身辺処理のできる子ども
  •       ●感謝できる子ども
  •       ●よく考え工夫できる子ども

幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために、本園は、「生き抜く力」と「まことの保育」を尊重した「幼児教育目標」を掲げている。

具体的な取り組み

    ●明るく元気な子ども

    • * くつろいだ雰囲気の中で情緒が安定し、意欲的にあそぶ。
    • * 薄着の習慣を身につけ、健康に過ごす。
    • * 運動や休息、栄養をとり、規則正しい生活を身につけ、自ら安全を守り、危険を予測する能力を身につける。
    • * 全身を使った運動をして平衡感覚の獲得、さらに体力と運動能力の向上をめざす。
    • * 困難に立ち向かうこころや我慢できるこころを身につける。
    • * いつでも挨拶をきちんとする習慣を身につける。
    • *「食前・食後の言葉」を言う習慣を身につける。

    ●身辺処理のできる子ども

    • * 食事、排泄、睡眠、清潔などの正しい習慣を身につける。
    • * 身の回りのことは自分で処理する。

    ●感謝できる子ども

    • * 宗教的情操教育:「まことの保育」の実践によって、人との関わりの中で、自分を律し、相手を尊重する思いやりのあるこころを持つ。
    • * 大いなるものへの畏敬の念を持つこころを養う。
    • * 相手の話をきちんと聞くことのできる力を身につける。
    • * 友達と関わる中で、悪いとおもうことは勇気を持って話し合い行動に移す。

    ●よく考え工夫できる子ども

    • * 自然に対する知的興味や関心を持ち、思考力、認識力を高め、科学的に観察する力を身につける。
    • * ことばへの興味と関心を持ち、豊かな情操、思考力、表現力、批判力を身につける。
    • * 自然の世界に多く触れ、豊かな体験を通し、みずから物を見て、感じたことを表現し感性と創造力を身につける。

入園基準(入園資格)

  0歳児から小学校就学前の乳・幼児です。
平成28年4月1日現在、長島町内に住所を有し、生後6か月から5歳児(就学前)までの児童
※平成28年4月1日までに長島町に転入予定の児童を含む。

    ◆入園対象児年齢

  •   ≪0歳児≫ 生後6ヶ月~(やむを得ぬ場合は生後8週~)
  • ≪1歳児≫ 平成27年4月2日~平成28年4月1日生
  • ≪2歳児≫ 平成26年4月2日~平成27年4月1日生   
  • ≪3歳児≫ 平成25年4月2日~平成26年4月1日生   
  • ≪4歳児≫ 平成24年4月2日~平成25年4月1日生
  • ≪5歳児≫ 平成23年4月2日~平成24年4月1日生

Ⅰ短時間保育(3歳児から5歳児のみ対象)

短時間保育は、3歳児以上であれば利用できます。
保育時間:9時00分~14時00分
     ※希望により8時00分から登園できます。
土曜日、日曜日、国民の休日、盆、年末年始は休園。

    Ⅱ長時間保育(0歳児から5歳児対象)

    長時間保育を希望される場合は、次のいずれかに該当することが必要です。
    ① (家庭外労働)常に家庭の外で仕事をしていて、児童の保育ができない場合
    ② (家庭内労働)家庭内で児童とはなれて日常の家事以外の仕事をしていて、児童 の保育ができない場合
    ③ (母親の出産等)母親が出産の前後、病気、負傷、心身に障がいがあるので、児 童の保育ができない場合
    ④ (病人の看護等)児童の家庭に長期にわたる病人や、心身に障がいを有する人が いて、保護者がいつもその看護にあたっており、児童の保育ができない場合
    ⑤ (家屋の災害)火災や風水害、地震などの被災により、家屋を失ったり、破損し たため、その復旧の間、児童の保育ができない場合
    ⑥ 上記①~⑤に類することで明らかに児童の保育ができないと、特に長島町長が認 める場合

    保育時間:9時00分~16時00分
       (「朝の会」9時00分、「終わりの会」16時00分)
       ※希望により7時15分~18時15分まで(延長保育は19時15分まで)
    土曜日は午前保育(閉門時間13時00分)。
    日曜日、国民の休日、盆、年末年始は休園。

    募集人数

    0歳児から2歳児は保育標準長時間のみ、3歳児から5歳児は保育短時間と保育標準時間を募集します。

    「保育標準時間」とは、1か月当たり平均275時間まで(1日当たり11時間までに限る。)」
    「保育短時間」とは、1月当たり平均200時間まで(1日当たり8時間までに限る。)

保育料

保育料の納付方法

保育料は、入園した日から認定こども園に在園している期間の間、毎月納入していただきます。

認定こども園さすえでは、長島町が決定した保育料を本園に直接納入していただきます。

納入方法等については、銀行振り込みを原則といたします。

健康管理について

① 健康診断について
下記の嘱託医により行なう。
・内科検診・・飯尾医院(年2回)     飯尾 一成 医師 
・歯科検診・・児島歯科医院(年1回)  児島 三彦 歯科医師 
② 園での歯磨きの廃止について
 本園では平成25年度まで全園児の歯磨きを毎日実施してまいりましたが、実施している全国の保育園・幼稚園で鼻や喉に突き刺さったという事故が報告されています。子どもたちの様子を見ておりましたら、事故にもつながりかねないことが起きやすいことと、先に、給食について縷々説明しておりますように保育園の給食・おやつは口の中に虫歯菌がつきにくい調理をしております。児島嘱託歯科医とも相談して本園での歯磨きは、平成26年度から廃止しています。
③ フッ化物洗口実施について
希望する4歳・5歳児(保護者承諾が必要)を対象として月曜~登園日に1回実施。
4歳・5歳児の保護者には実施要綱と承諾書を配布する。
④ 各組にはエアーコンディショナーを設置しており、天候によっても快適に過ごせるよういたしております。また、梅組には空気清浄機を常備しており、室内の空気をクリーンにしています。また、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症予防に威力を発揮する微噴射器を稼働させています。
⑤ 衛生管理について
 水質検査(年2回)、職員検便検査(毎月1回)、職員健康診断(年1回)

安全に対する教育及び諸訓練

 日常保育において、朝、登園して8時30分から、園庭を走ります。また、よこみね式の運動・体操を取り入れ、下がる、跳ぶ、走る、投げるなどの運動を通して機敏性や反射神経を養い、危険に対処できるようにしています。

①防災訓練の実施

  • ・年間計画をもとに、毎月1回、地震・風水害及び火災を想定した避難誘導訓練を実施します。
  • ・総合訓練を年2回実施し、消防署より出向してもらい、訓練指導を受けます。
  • ・防犯上または園児の安全上、門の施錠をしています。保護者の皆さまもご協力ください。

②交通安全対策として

年間計画に基づき、交通安全指導を実施する。
特に松組・竹組には、阿久根警察署の指導をもとに、お話を聞いたり、実際に道路を歩いたりして生きた交通ルールのマナーを身につけさせる。
園児送迎バス利用について
下記により運行します。
目的:両親もしくは家族が仕事や病気、その他の理由により園児の送迎ができない場合、保護者に代わって送迎する。また、当園行事等の送迎時にも運行する。

  • ※ 送迎バスは決められた道順と時間に添って運行します。ご協力ください。
  • ※ 送迎バスが着く時と発車する時は、保護者の方は子どもの手をしっかりつないでおいてください。
  • ※ 雪や風雨がひどいときは、安全上運行を中止することもあります。
  • ※ 朝食を持たせられる場合は、必ずかばんの中に入れて持たせてください。保育園についたらすぐに食べさせますのでご安心ください。
  • ※ バス利用のお子様には傘を持たせないでください。保護者の皆さまが乗降場所までお持ちください。
  • ※ 必要に応じ、朝夕の送迎以外、行事等により園児を送迎する場合もあります。
  • ※ 無償運行をいたします。

緊急連絡について

 園からの緊急連絡については、eメールによる一斉送信するメーリングシステムを構築いたしております。これにより、お留守のときや仕事で電話に出られない場合に連絡がつかないということが解消されます。
 また、園からの定期的な連絡や確認事項にも利用いたします。
 個人情報の保護には、万全を期しますので、所定の用紙にメールアドレス(1家庭4名まで)をご登録いただきますようお願いいたします。

保護者間のコミュニケーション

保護者会があります。
 ・運営は保護者会の役員によってなされます。
 ・子どもの成長・育成のため・園に対して物心両面から協力します。
 ・職員と保護者の連携・親睦をはかります。
 ・会の運営はすべて会費をもって充てられています。

相談窓口について

Ⅰ.苦情について

意見・要望・苦情・不満を解決するための 仕組みの導入について

 平成12年6月の「社会福祉法」成立に伴い、利用者の皆さまと保育園 のコミュニケーションの活性化を目指して「苦情解決に関する規定」を設け、利用者の皆さまの「要望等」に的確に応え、よりよい保育園づくりを進めております。 お気づきのことがあればどんな小さなことでも結構ですので、積極的に保育園に対してご要望くださるようお願いいたします。

Ⅱ.目的

・ 「要望等」への適切な対応により、利用者の理解と満足感を高めることを目的とする。
・ 利用者個人の権利を擁護するとともに、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援することを目的とします。
・ 納得のいかないことについては一定ルールに沿った方法で、円滑に円満な解決に努めることを目的とします。

Ⅲ.解決の体制

解決のための園内体制について

 保育園に関する「要望等」を解決するため園長をその責任者とし、主任保育士を受付担当者としています。場合によっては副園長が対応の中心になることもあります。保育園に関する「要望等」は、苦情ポストか担任へお申し出ください。

解決責任者 正覚 智成(園長)
受付担当者 松元 ゆかり(主任保育士)

解決のための「第三者委員」について

 直接、保育園に言いにくいことや、何度言っても解決しないようなことを解決するため「第三者委員」として、下記の2名の方に依頼しています。

「第三者委員」は、直接要望等を受けることもできますし、保育園への申し出に立ち会いをお願いすることもできます。

 相談・苦情解決の責任者、受付担当者及び第三者委員は次の通りです。

(社福)指江福祉会 指江保育園
    〒899-1303
    出水郡長島町指江146番地1
     Tel.0996-88-5009
     Fax.0996-88-6643

責任者職名 園 長  正覚 智成
受付担当者職氏名 主任保育士 松元 ゆかり
第三者委員の氏名 古田 一博  0996-88-5184
浜崎 敏彦  0996-88-5025

「エコムシュウ」の導入

 本園では、右の図の「エコムシュウ」という機械を梅組に導入しました。これは、最近医療機関でも導入が相次いでいる優れものの機械です。
 もしも、ノロウイルスやロタウイルスに感染したお子さまが嘔吐並びに下痢をした場合、衣服やおしめをすぐこの機械の中に入れ真空パックしてしまいます。感染症を広げないための措置です。
 今までは、保育士が汚れた衣服等を洗ってお返ししておりましたが、嘔吐や下痢の衣服を洗ったり畳んでいるうちに飛沫感染を拡げる結果になりますので、衣服等はラミネートして汚れたままお返しすることといたします。
 皆さまには現状を見ていただき、症状をご判断いただきたいと存じます。このラミネートは、ウイルス・細菌等を通さない優れものです。感染症を広げないためにも皆様のご理解をお願いいたします。